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オクタブシリーズ初入荷しました。      (2010/10/09)


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★ダンカンテイラー社の新シリーズ「Octave(オクタヴ)」
シェリー樽を45〜65リットルサイズの小樽(オクタヴ)に組みなおし、その樽で原酒を3ヶ月フィニッシュしてボトリングするアイテムです
(樽の具体的なサイズは当店の樽のウイスキー「タプロース
」をご覧下さい。)

☆今回入荷した3本の中で最初に紹介するのは、前回紹介したピアレスと同ヴィンテージのラフロイグ1997です。

★ピアレスと比べると香りはシェリー樽の甘さがありますが、
口に含むとドライでパワフルでした。違ったタイプの原酒を選んだのだとすぐに分かります。今後の変化が楽しみです。

           ¥1150








フルーツ系のラフロイグ。      (2010/10/07)

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☆ダンカンテイラー社から3本目となるピアレスシリーズのラフロイグを入荷しました。

★1stリリースを飲んだ時にピアレスレンジにしては熟成年数は若くどうだろうと思っていましたが、トップからフルーツの様で好印象を受けました。

☆口に含むとさすがにラフロイグらしいピート感がありますが、トロリとしたイメージで全体的に柔らかい味わい

★同時入荷で同ヴィンテージのthe Octaveと飲み比べてみてください。

         ¥1150



新入荷ソサエティボトル第3弾      (2010/10/05)

★★★ 新入荷ソサエティボトル第3弾 ★★★


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★昨年6種類同時にリリースされたジャパニーズモルトの内の1本を入荷しました。

ソサエティのジャパニーズボトルは現在あるもので5本目、No116.16/No119.10 / 11 / 12はどれも人気があります。

★今回のNo120の蒸留所は山梨の澄んだ森の中で造られるシングルモルトで、ここ立川からですと電車で1時間30分ほどの所にあります。

☆基本バーボン樽熟成が多い蒸留所ですが、
このボトルは珍しくダークシェリーです。

★熟成は18年 Alc.59.3%

☆見方によっては黒く見える様な重厚色合いで、
薫り高く、期待を裏切らない重さを持った1本。シガーやチョコと一緒に


           ¥1680





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★No125の蒸留所のシングルカスク・カスクストレングスはオフィシャル以外ではソサエティボトルでしかほとんど味わえないでしょう


☆最近リリースが続くNo125のボトルですが、どれも面白い個性をもったボトルで、共通してバーボン樽由来のバニラ香が素晴らしいです。


★1993年  1月 蒸留
  2009年 12月 ボトリング
  ニュー チャード バレルで16年熟成 Alc.52.8%


☆口開けから熟れた白桃の様なフルーツフレーバーが広がり、
最後まで穀物が原料である事を忘れてしまうほどの味わい
個人的には今回の6本の中で1番のHitでした。共感しましょう。

           
           ¥1360

新入荷ソサエティボトル第2弾      (2010/09/30)

★★★ 新入荷ソサエティボトル第2弾 ★★★


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3本目のNo3がバックバーに並ぶ事になりました。

☆No3.151はボトルリストに載っていない少量入荷の商品と言う事で、蒸留年やボトリングした年は現在調べています。

★味わいからするとパフューム香もほとんど無く、心地の良い潮気と柑橘系フルーツのフレーバーがバランスよく、
先に入荷したNo3.153とNo3.155よりも後に蒸留されたものと思います。

☆3本共に素晴らしい味わいです。比べてみてください。

        ¥1470




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☆新デザインのボトルでは意外にも初となるNo27の蒸留所は人気のキャンベルタウンモルトです。

★1996年 5月 蒸留
  2009年 5月 ボトリング
 リフィルホグスヘッドで12年熟成 Alc.59.0%

☆ティスティングコメントによると、「高尚な評判を呼んだクラシックなドラムが思い出される」とあり、この蒸留所の個性をそのまま詰めたような伝統的な味わいの1本

青リンゴやハーブのような香りと広がる優しい甘みと潮気、期待通りのボトルです。

         ¥1260

新入荷ソサエティボトル第一弾      (2010/09/29)

★★★ 新入荷ソサエティボトル第一弾 ★★★


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★ 9月頭にスコッチモルトウイスキーソサエティ(SMWS)のボトルを
6種類入荷しましたのでその内の2本をまずご紹介します。

No10の蒸留所はアイラ島では最北にあり、島の他の蒸留所とは違ったノンピートでライトなシングルモルトを造る事で知られていましたが、97年よりフェノール値40ppmクラスのヘビーピートモルトの生産を開始しました。

★このボトルはそのヘビーピートタイプのシングルモルトで、
1997年 12月 蒸留 
2009年  8月 ボトリング
リフィル ホグスヘッドで11年熟成です。

☆ここの蒸留所のヘビーピートタイプのモルトは穀物&樽由来の甘い香りと、口に含んだ時に刺激的な焦臭がするものが多く感じます。
スモーキーなモルトが好きな方は是非1度試してほしいです。


            ¥1260





 


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☆No29は上のNo10と同じくアイラ島にあり、こちらは南端にあるいくつかの蒸留所の1つです

★1993年  5月 蒸留
  2009年 12月 ボトリング
 リフィル ホグスヘッドで16年熟成です。

☆熟成年数の長さからか、本来この蒸留所のもつ爆発的なピート香が抑えられ、バランスの良い優しい香りがします。
★口に含んでも刺激が少なく「こんな優しいラ〇ロイグは初めて」と言う方も少なくないでしょう。

         
         ¥1260


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